地鎮祭

壬生町のこれから着工する現場です。

地鎮祭の後の状況。


次回はもっと高画質の写真撮ってきます。たらーっ

秋の現場

すっかり秋となり、宇都宮も紅葉です。秋って言うか冬ですね。寒い。曇りあったかい物が食べたいですね。おでん

仕事で立ち寄ったショールーム。「クラフトワーク」
ミーレアルノ、ガゲナウなどの輸入キッチン設備等を扱っています。


その後は、別の建築現場へ。
内装工事が進んでもうすぐ完成が近づきつつあります。
ホイストレールがついてました。(移動式クレーンみたいなのものレール)床を塗ると仕上げは終わりですね。

内装のはじまり

 工事監理中の物件もようやく内装工事に突入です。とはいっても、公共系の施設なので商業施設のように仕上げ種類の数はそんなには多くありません。

大きな音の出る室内は、全体に吸音材を貼りつけます。
これはグラスウールをガラスクロスで押さえマット状にしたものです。音楽のホールみたいな空間での吸音にも使用したりします。

壁は石膏ボードで目地のパテ処理途中、天井が鋼製の下地が見えている状態です。(良い写真がなくてアップできませんでした。)今度また撮って来ます。

仕上げ工事

現在建築中である 某町のコンクリート建築物。
コンクリート打設完了し、仕上げ工事前の下地処理が進んでおります。

RC

コンクリート構造物はコンクリート打設後、下処理をして仕上げをします。仕上げが塗装などの薄い場合と、塗り壁や、タイル貼りなどの厚物の場合とで、求める下地処理の精度に違いがあります。
 塗装仕上げのような場合は、下地の精度がそのまま仕上がりに大きく影響しますので、コンクリート型枠設置の段階から十分注意して施工しなければなりません。また、脱形後もサンダー等で平らに均し、セメントペーストでしごいてより均一な面を作っていきます。意外と、色々やっているんです。

コンクリートの強度

 コンクリートの強度ってどのようにして出しているのか興味は無いですか?・・・・無いですよね。たらーっでも、わかりやすく説明してみますね。
※建築関係の方には当たり前の話なので流してくださいね。

 住宅の基礎はもちろん、学校、病院などの大型建築には多くのコンクリートが使われています。セメント+砂+砂利+水で出来ているコンクリートは、それらの配合で必要に応じた強さの物となります。また、コンクリートを打設し易くするために少量の混和剤などを入れます。
 さて、その強さの違いはどうやって確認するのか、それがコンクリート強度試験です。コンクリート打設時にいくつかのサンプルを採っておいて一定期間経過後に実際に壊して強度を算出するんですね。
 一般的には打設後、4週間(28日)での強度がそのコンクリートの持つ強度とされます。また、時には工事工程上4週待てないときもありますのでそのような時も強度試験を行い構造計算通りの強度があるか安全を確かめます。


サンプル(共試体)は円柱状です。サンプルを上から押している機械が強度試験の機械です。3個で平均をとります。

 公共建築物やコンクリート構造物では強度試験は当然、やらなければなりません。が、住宅の基礎程度ですとなかなかそこまでしていないでしょう。基礎は地面に接しているため、上階床などのように安全性を逐一確認する状況でもありませんので、JIS規格工場からの出荷証明や伝票での処理となります(材齢強度保証)。
 しかしながら、性能表示等が一般的になりつつあることを考えると強度試験も必要になってくる?かもしれません。
 使用量や、打設回数が多くなる場合は勘違いがあると困ますのでその都度、打設前にフレッシュコンクリートのチェックを行い、かつ材齢毎に強度試験をしているわけです。
 強度試験は第三者公的機関で行うこともあります。

金属製建具搬入

先日、工事監理している現場にアルミサッシとスチールサッシが搬入。
寸法確認、検査です。
sassi

 メーカーの方がアルミの皮膜検査機器を持ってきて皮膜厚さをチェック。です。サッシ寸法も皮膜もOKでした。

皮膜厚さの測定機器の原理がどうなっているのか気になってあれこれ聞いてしまいました。

上棟?

今日は、コンクリート打設立会いでした。おうち
眺望
2階の屋根スラブまで打設しました。イヒヒ木造建築の場合、屋根の構造材(棟)を組み上げた時に、「上棟」お年玉と言いますが、RC造の場合は今回がそれにあたるのかな!?でも固まってないし・・・・。
 型枠を解体したときが上棟ですか?今まで気にしたこと無かったけれど。どうなんでしょうね。しょんぼり

支柱の森

薄暗くじめじめした場所にその景色はありました。行く手を阻むように無数の柱のようなものがありました。どうしてもその先に行かなければ・・・・。GO!

支柱の森

これは、コンクリート構造物を建築する際にコンクリートを流し込む型枠や鉄筋を支えるための鋼製の柱なのです。たらーっコンクリートは固まってしまえばとても頑丈なものになりますが、固まる前はゴマ豆腐みたいです。食べたいと思ったこと全くはありません。

工事監理

蒸し暑い日々が続いております。晴れ
でも、現場はみんながんばって工事を進めております。拍手職人さんたちご苦労様です。
 今日は、RC構造物の鉄筋圧接の超音波検査の立会に行ってきました。狭い中で急ピッチで鉄筋配筋、型枠工事、鉄筋圧接、検査、そして自分。邪魔にならないように、かつ進捗状況チェックです。この現場は問題なく進んでおります。

写真はコンクリート打設時。
コンクリート

木造大断面

 昨日まで行ったHABITA大垣建築のOpeningFairは、自分もかなり勉強になりました。
 私はデザイナーの一人としてこの工法の面白さや魅力についてお客様に伝え、いろいろ説明しましたが、一度建築中の構造体も見て欲しいと感じました。
 構造を見てまた、完成状況も見る。当たり前の事ですがその両方を見た人にこそ伝わることがあります。
 完成後のみでもできるだけ魅力を伝えたいと思いますが、「百聞は一見にしかず」と言う感じです。とにかく、理屈抜きに本物をじ〜っくり見てもらいたいと思いました。

Habita

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