OneDayZakkaShop 終了〜〜

bergamot主催のOneDayZakkaShop 終了〜〜。

今回も多くの方にお越しいただきありがとうございました。
楽しいですね。

作家の皆さんもお疲れ様でした。
前回よりパワーアップで会場も手狭に感じてしまいましたが、その感じが良いんでしょうね。すべてが手作りで。

今後はもう少し頻度を上げて開催したいようですので、また御協力をお願いします。

近所でも有名?になりつつあるんでしょうか。「また、がんばってんだね、持って行きな」って、大根おすそ分けしていただきました。

でも、イベントの内容はよく解っていないみたいです。たらーっ

sumika project 一般見学に行ってきました。

sumika project

一般見学に行ってきました。

宇都宮に有名建築家の建築が一気に4棟も出来て、楽しみにしていました。初めの見学会は申し込みに間に合わなくてダメだったんですが、今回は何とか参加できました。
見学会前も予定がぎりぎりまであったので、間に合うかわかりませんでしたが・・。10分遅れでSUMIKAパビリオンに到着。(だいたい、いつもこんな感じですがたらーっ

外のさくらの影がいい感じ。まさに木が伸びて枝を張って行くデザインがそこにも写っていました。


中には伊東氏デザインのベンチがありました。かわいいです。
意外と違和感のない良い空間でした。

このキッチンで料理してみたいですね。

次は、場所を移して西沢平良氏の「宇都宮のハウス」と藤本壮介氏の「HouseBeforHouse」

どうしてもキッチンに目がいってしまいます。


林の中の小鳥になった気分。木から木へ移って小さな空間に入ってみました。面白かったです。実際住むのはちょっと・・・ですけど^_^;

最後に藤森照信氏の「コールハウス」
真っ黒い焼杉の家です

居間の松が勢いを感じます。内部は本当に洞窟的で自然を感じる建物でした。また企画を練って、この建物たちを何かに生かせるといいのですが・・・。宿泊体験?なんて面白いかな。

ちょっとした飾り方でイメージが

住宅の完成時に見学会を開催していますが、住宅の見学会は引渡し前で、何もない状況。
 そこにお客さんを招いて見ていただくわけですが、やはり雰囲気を出さないといけませんよね。

 家具や、生活雑貨が一通りあれば雰囲気出せますが、約2日のためにはある程度、物を絞って飾らないとダメでしょう。

季節の花などはとても大事です。
かわいく、かっこよく、飾るのがいいですね。(個人的好みですけど)
 石鹸や、雑貨類も程よくレイアウトです。

すまいくじゅく

すまいくじゅくで「ハミカレ」実施。
「ハミカレ」はすまいくじゅくのメンバー各社の専門知識を、まずは、メンバー同士が勉強し、そしてその情報をママたちにもフィードバックしていこうという考えです。

今回は、建物の坪単価って、どのように考えているか。
設計者、工務店など各社さんの立場で率直に意見を出し合いました。


 お金の話となると、坪単価のみならず設計料のことや経費のことも話しに上がり、時間を忘れそうになりましたね。
 でも、最終的には いい仕事にはお金もそれなりにかかるってことでしょう。

アトリエdoorのルーツ


○建築学科卒ですから建築物も大事ですが、やっぱりライフスタイル重視です

 大学時代は友人に海外の方が多くいて、日本に於ける海外の方の暮らし方に触れる機会が割と多くありました。みんな、地方であっても自分らしい楽しい暮らし方をしていました。「どこで」と言うよりは「どんな」暮らし方を「自分らしく」するかが重要と感じました。
 自分好みのインテリアに飾ったり、みんなでパーティーしたり。オンボロでも楽しい生活そして おしゃれ(これは重要)。
 また、妻の好みの影響もあったためか、syozoカフェ、ハーブガーデンなどそういう感じの場所に行く事が好きでした(今も)。 かなり影響を受けて自分の部屋も何とかしたいと思い立ちました。

○リノベーション
 設計事務所就職後、自分は、宇都宮市内の格安賃貸一戸建て住宅を借り、建築的知識を生かして劇的DIYでリフォーム/リノベーションをやりました。(もちろん大家さんの許可を得ましたよ)
 当時は、本格的DIYといものが普及していなくて、材料も選択肢が少ない時代。転職後も雑貨屋さん&カフェ風をめざして日々少しずつグレードアップ。
 古くても味のある空間。かつ かっこかわいい。
 床、壁、天井、照明まですべてに手を加えましたね。賃貸ですから直せるように。床をフローリングにして塗装して、壁も塗装し直し、天井も同様。キッチンにはタイルを貼り、また、すだれやちゃぶ台など和のものもリメイクしインテリアにしました。評判も良く、出来ればこの家買っちゃう?なんて。
 中古の家にリノベーションして住んでいる雑誌などに投稿しようかとか考えたりもしました。いっぱい写真撮っておけば良かったしょんぼり
 でもこの経験は自宅建築に生かしました。(生かしきっていませんが・・・。)ふぅ〜ん

○あとはホームページを見てね

 何をするにも楽しくなくちゃね。

べスパの季節はすぐ

 今日も天気でおてんき、こんな日はべスパ君でビビビーっとツーリングしたいですね。
 50CCなので遠出はしませんけど。嬉しい

去年の暮れはトラブル三昧で、結局調子悪いままほったらかしでした。春は乗るぞーと言うことで、ヤフオクでパーツを落札。マフラーと、ゴム製スタンドカバー。
でも、商品は届いてから、既にしばらく経っています。


いつになったらいじれるかな・・・・。ピピピおてんき

住宅の写真集



 以前、設計監理させていただいた時に、最後にこんな写真集をプレゼントしたことがありました。A5サイズくらいで、約20ページで、完成外観、内観と建築中の定点写真で、コンパクトに収まります。
 建築以外でも、イベントの写真や子供の成長など節目節目で作るのもいいかもしれませんね。

 ちなみにその時は、Macの注文システムで発注しました。写真データがあれば、レイアウトも自由に行えます。なかなか面白いです。

 Winの場合は、iphotoが使えないので、
フエルフォトブック
とか、fueru×MUJI、フジフィルムで調べてみるといいかも。

アクタスでセミナー

ACTUS宇都宮で BAUHAUSセミナーがありました。
前の打合せが伸びて20分遅刻です。


おかげで最前列で見ることが出来ました。
内容は、とても濃く非常に面白かったです。
色々なもののルーツを知ることで、さらにいいものが欲しくなりますね。

 バウハウスマイスター住宅の話ですが、「自分には贅沢と思うのは初めだけ。やがて自分の一部になる」ってところが、今の時代にはめちゃめちゃ逆行した話に感じます。

 なんとなくデザインってそういうところありますよね。無駄の様で、実はそうではない。
 設計で、よく聞くのが「吹き抜けの部分部屋にすれば有効活用できるのにね・・・」でも、私はそういうときに逆に聞き返します。もしその吹き抜けが無かったらどんな感じになりますか?って。

宇都宮美術館のBAUHAUS展をもう一度見たいと思いましたね。
絶対行きます。


アクタスにあったエッグチェア。欲しくなります。

アトリエdoor会社案内パンフレット

パンフレット作ってみました。グッド
ホームページを抜粋した物です。


必要な方にはお届け致します。問い合わせページから申し込んで下さい。ニョロ

バウハウス

ハウス・アム・ホルン
Haus am Horn

ドイツ・ワイマール

バウハウスが作成した実験住宅。今日のプレハブ住宅の原型とも言われている。 'ヴァイマルとデッサウのバウハウスとその関連遺産群' の一部として世界文化遺産に登録されている。

この住宅は遺産に登録されていながら、実際に住んでいる人がいるということらしい。でも、かなり厳しい条件付で、2年くらいで退去しなければならないそうです。



建築家
Georg Muche (1895-1987)
[ゲオルグ・ムッへ] ドイツの画家。1920年のバウハウス設立初期から1927年のデッサウ時代までバウハウスで講師(マイスター/Meister)を勤める。その後もIttenの設立した専門学校などで講師として美術を教えた。建築としての代表作はハウス・アム・ホルンとスチールハウス。
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記事は下のホームページの情報などを参考にしました。


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