建築の日本展と建築からまちへ

先日、東京で展覧会をみて来ました

「建築の日本展」、「建築からまちへ」

 

たまたま上の娘(高校生)を連れて行くことになり、娘も建築に興味があるということで展覧会のはしごをしました。

 

まずは国立近現代建築資料館。

今回は岩崎邸庭園から入場し、建物を見て回ってから展覧会へ行きました。

岩崎邸は洋風建築が主ですが、奥にある生活スペースは和の建物。

見学時はとても暑い日でしたが、涼しさを感じる景色があちこちに。

展示の方は、古い図面資料が主で、戦後の都市計画などかなりの量の展示でした。

 

このあと、六本木の森ビルへ行き、「建築の日本展」見学。

流石に来場者が多い。さっきの資料館はほぼ貸切であった。

じっくり見てしまい気がつけば結構遅い時間。

娘も付き合ってじっくり見てたけど何か良い勉強になっていれば幸いですね。

 

宇都宮の物件進捗

宇都宮で建築中の物件。

外壁工事が進められています

 

少し前の時期。外壁下地の時。

 

 

現在の状況。外観はだいたい見えて来ました。

白い箱型の家です。

 

最近は現場へ行って帰るにも、車が暑くてすぐには乗れませんね。

少しエアコン全開で空気を循環してから乗ります。

アグリーダ

 

庭の葡萄の木がたわわに実ったのは良いのですが、結構なりすぎてフサ同士がくっ付いてしまい大きく慣れない感じに。

そこでネットで調べると、アグリーダというものがあることを知りました。

間引きした葡萄の実を潰して酢にするんんです。

 

ネット情報を信じて作って見ました。

 

まずは間引き。

 

結構な量になりました

 

ミキサーで潰して漉して、煮沸。

 

アクを取ったら結構きれいな葡萄酢が完成。

ソーダで割って飲んで見たら美味でした。

葡萄の風味もありつつかなり酸っぱい。

レモンがわりにも使えるということでした。

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