掻き落とし仕上げ工事

もう少しで外壁も終了。
予定通り、外壁は最後の仕上げに掛かっておりました

白黒のコントラストが良い感じです。
最終的には白を選んで正解かな。

 


掻き落としは近くで見るとこんな感じ。
角の所は残して全体的に表面を削ります。
すると、凸凹が良い表情になります。


左官屋さんが使っていた道具。
剣山のような物でガリガリするんです。

外も中も塗り壁です。

こちらは烏山の現場。
外壁は塗り壁掻き落とし仕上げ。
材料搬入されておりました。左官屋さんが作業しておりました


内部は一部を除き、間仕切り壁もほとんど出来て、こちらも塗り壁前の状況。
建具もそろそろ入る所でしょうか。
天井は二重垂木として内部側は化粧で見せてみました。
面倒でも文句いわずがんばっている若い大工さんに感謝です。


あとは照明や機器類の取り付けが残ってます。

冬支度には早いかな

日光方面は天気がよくて景色も良かったです。
街路樹などは葉っぱが落ち始めていて冬への準備と言った感じでした。
その割に気温は高くて車の中ではエアコンを入れたくなりました。


冬の準備と言えば 我が家はストーブがあるので薪の準備に入らないといけないです。
焚き付けように 現場の端材を頂く事にしています。(ちょっとした特権ですかね)
ナタで少し細めに割っておくと火の着きがとても早くて良いです。


もっと確保しないと・・・。
現場の廃材コンテナが宝の山に見えてくる。

大黒柱

日光の現場では外部工事はほぼ終了。
だいたいイメージした感じになりました。
躍動感のある和の佇まいと言った感じです。



和室に上がる敷居は1枚で幅広です。
小上がりになっているのでちょっと腰掛けられて。。。
あと、太い大黒柱もありますので、重厚な雰囲気を醸し出してくれるでしょう。

モルタル下地の途中に

モルタル下地工事中ですが、一部塗っていない部分。
確認するとここを石張りに変更したという事。

今回の工事は施主工事&分離発注なので現場での変更がすぐ実施されます。
ちなみに、私の方でも最終的には確認してOKとしています。
それでも駄目な物は駄目と言ってますが。。。。

どんな石が張られるかは後でのお楽しみかな。



こちらも急きょ変更になった部分。
現場施工の浴室ですが、排水溝を加工して扉位置を少しずらして設置できるようにしました。
良く出来てます。
詳しくは現場で説明しないと分からない部分ですかね。


分離発注で施主施工という事もあってかなりゆっくりペースの現場。
でもそろそろ仕上げ工事に入って行きます。
かれこれ相談から既に2年半。あともう少し。

良い季節になってきました。

日光市の現場。すぐそばには河川があっていい感じで風を感じます。
冬期は少し厳しい条件かもしれませんが、
春夏秋冬、季節ごとの景色や自然の良さを五感で感じられる所です。
「お施主様、良く見つけましたね〜」と言う感じですね。
四季を感じられるって幸せな事ですよね。気分もおおらかになれる気がします。


外壁の下地はモルタル

外壁の工事に入りました。

左官屋さんがモルタルを塗っておりました。
モルタルを塗って下地を作った後仕上げ塗りを和風に掻き落とし仕上げの予定。
重厚な感じに仕上がると良いです。楽しみ。


外壁工事

日光の現場で外壁工事が始まりました。
何度も打ち合わせて決定した色合いが いい感じで風景にとけ込みそうです。
現場で話をしているといつの間にか夕方になり、写真を撮れる明るさではなくなってしまいました。なので、写真が無いです。

でも、存在感があって良い感じです。軒裏の木目ともマッチしそうですね。

秋の気配

まだまだ暑い日は続くと思いますが、先日通った日光街道の木漏れ日涼しさを感じます。
自宅周りにはトンボが沢山いて何となく秋を感じました。



日光の現場は間もなく外壁工事。
軒天が張られてきれいになりました。

内部の打ち合わせ

久しぶりにブログ更新です。
ツイッターでは時々つぶやいていましたが、ブログの方は忙しさを理由にちょっとさぼり気味でした。

さて、日光の現場では内部納まり等の確認のため詳細打ち合わせ。
展開図等で確認です。



天気が良く、涼しい風が吹いていました。
景色を眺めていると、何となく夏も終わりを感じてしまいます。
自分は、この感覚が何とも言えず寂しくなってしまうのです。あ〜。
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