土木工作物の申請。

建築設計のお仕事は当然のように建築物を設計するわけですが、地上に作られる工作物にはいろいろありまして、今回急遽依頼を受けたのは住宅地用の擁壁。

私は以前建設コンサルタントにいた経験もあるので、お話を頂いた際、特別な驚きもなく受けてしまった。
よくよく話を聞いてみると、住宅設計をしている設計事務所さんにだいぶ断られたようで私のところへ行き着いたと言う事で、困っていたので受けていただけて助かったと、、、 あれ? 受けちゃまずかったかな?

組織的な設計事務所なら問題なくできる設計ではありますが、個人では少し荷が重いのかと。
おそらく、土圧や安定の計算をやったことがないと判断が難しいのだと思います。
実際に土木工事の業者さんの経験任せにも出来ない重要な部分ですから、きちっと根拠を持った判断も必要ですからね。

でも、久々にこの手の業務で少し懐かしくもあり、若干手間取ったり、、、。
難なく確認もおりて現場が動き出す様でホッとしてます。

こちらの住宅の設計は全くノータッチなのでどんな家になるのかはわかりませんが、陰ながらお役に立ててよかったと思っております。通常は受けていないイレギュラー物件ですが、こういう裏方的な業務を行ったことでなんとなくですが、独立して頑張っていた頃を思い出しました。




ちょうど、現在うちの物件を建築している工務店さんの別現場で建て方工事があると言うので、ふらっと立ち寄ってみた。
大規模ではないけれど特殊な木組みによる構造でした。どんな空間になるのかな面白そうです。

外壁の色で悩んでます。

現場の工事は徐々に進んで、外壁工事の仕上げも目前です。
設計では真っ白の予定でありましたが、お客様との話で少し変更の可能性も出てきました。


基本は設計時のイメージが優先なのですが、さて、どうなるか。
確かに他の選択肢もアリですね。

アンティークドアの確認

お施主様発注にて現場搬入されたドアを確認です。

配送された状態のままであったのですが、お施主様と、現場代理人さんと私とで確認しながら梱包を開けまいた。
厳重なパッキングを開けてみると

なかなか良い建具。いい感じにシャビーな雰囲気。
開けてみないと分からないことも多いのですが、寸法もほぼ事前情報通り。
お施主様も満足のようで良かった。
これと同じような建具がもう一つあり、こちらもなんとか予想通りの納まりで取り付けできそうです。


いよいよこの部分も決定したので取り付けが楽しみです。

造作キッチン設置。

先日 造作キッチンの搬入据え付けが行われておりました。


黒い天板にカラフルの面材。他の仕上げとうまくマッチすると良いなー。

眺めの良い窓付けました

宇都宮市内の現場
こちらは外部仕上げ前の状況。
山側の土地から見ると屋根形状がよく見える。
北面に付けたハイサイドの窓から光を取り込みます。


現場で打ち合わせをしていたら暗くなってしまった。
小窓から外を覗くと夜景が綺麗に見えました。
だいたい想像した感じで良かったです。
大工工事も大詰めです。
アンティークドアも取り付けられるリビングの雰囲気は今から楽しみ。

色サンプル

内部造作工事に取り掛かってきたところで、各種サンプルで最終確認。
今回は色を指定して幾つか塗装するため、見本帳だけでなく特別に実際の面材に塗った感じを確かめてもらうことになりました。

アンティーク建具等との相性やお施主様の意向により写真の上の3色が選定されました。
どんな仕上がりになるか楽しみです。

白い見本は外壁の塗装のものです。他にタイルや自然塗料のサンプルもあるので決めることが多いですね。

こちらも、見学会を予定しています。詳細は決まり次第アナウンス致しますが、事前に情報が欲しい方はメール等にてお問い合わせください。よろしくお願い致します。

敷居等の造作

宇都宮(鶴田)の現場は、内部木工事中。
建具の敷居と枠類を加工したものが現場に搬入されていました。
こちらの現場もだいぶ形になってきました。

 

アンティーク建具取り付け

先日現場へ搬入しましたアンティークの建具は、大工さんにより取り付け作業が行われていました。
上部のRに合わせて慎重に下地板をつけて、


所定に位置にセット。2組あります。


綺麗に納まりました。周囲の壁が出来上がるのが楽しみな状況です。

アンティークのいろいろ

外部のモルタル塗りの前の状況で、もうすぐ下地作業に入ります。


ここの現場には、お施主様が調達してきたアンティークを所々に使用しており、いくつか紹介します。
まずキッチンに使用予定の上部がRになっている雰囲気のある建具。
100年以上前の物という事でありますが状態も良く取り付けられるのが楽しみです。


外部に使用予定のグリル。
取り付け用の鉄骨ピースを特注で製作していただきました。
仮付け時の様子です。

玄関扉の搬入

宇都宮市の現場です。

状況確認のために寄ってみると、丁度玄関の扉の搬入作業中でした。
2世帯ですから2組あります。
ドアが普段の物と比べると重い物の様で、大工さんとその場にいた職人さんたちで協力して搬入していました。
私は見てるだけですみませんでした。Docomo_kao8


まずは、欠損がないか確認します。
お施主様好みのアンティークなどが似合いそうな玄関です。



近日中に設置される予定です。
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