外壁下地

工事現場はもうすぐ仕上工事。

次第に出入りも多くなり、いっそう騒がしくなりそうですね。

外壁は塗り壁下地 ラス下施工。内部は床材が一部張られて造作工事の打ち合わせも度々行われています。



何とか予定通りに進めたいです。そう願います。

ここが景色の良い 吹き抜けのある建物。
八幡山だって、宇都宮タワーだって、筑波山だって、富士山だって見えちゃいます。

見学会も行いたいと思っています。
詳しくは決定次第 ブログで告知しますよ。
出来れば広告だしたい。たらーっ

外壁通気層

現場では外壁の下地工事です。



 白く見えるのは透湿防水紙、その上に縦に板を張り外壁下地に隙間を作ります。今はさらにその上に横方向板を張っています。木ずりと言うものでこの後ラス網を張ってモルタル塗りとなります。
これは、一般的な通気工法です。
 いろいろな住宅の外壁の違いは、縦方向の板の上に、何をはるかで違ってきます。仕上がった外壁パネルを張ると外部はすぐに完了しますし、今回のように塗り壁の場合はその下地を張ってから仕上ます。

 ところで通気層って何?と思われる方いると思います。
通気層は基礎のところから軒までつながっていて、壁体内の結露を防ぐために設けます。なので透湿防水紙を使用します。

 内部では 配線などが始まってこれから細部の詰めの工程に入って行きます。

着々と

私が徹夜したり、イベントでてんやわんやだったりしても、現場はちゃんと前に進んでおります。
安全に、着々と、確実に、・・・ありがたいです。安心できます。
でも、自分もやることはやらねば。

設備機器の設置のため、配管位置の確認に行ってきました。

中から見た勾配屋根部分は、自分の家の施工時かと思い出してしまうような感じでした。^_^;



屋根工事中

Y邸の現場は今日は屋根工事でした。
暑い現場ですが、時々、少し涼しい風も吹いていて、ほっと安らぎます。


屋根の上での工事は大変ですね。危ないし、暑いし。
でも、ここ見晴らしは最高なので、仕上がる前に、登ってみました。

気持ちいいですね。職人さんも「そうだねー」


内部では断熱材の施工中でした。

上棟式

上棟式が行われました。
「上棟式」は建前(タテマエ)ともいいます。

 無事棟が上がったことに感謝する儀式ですが、施主が職人さんをもてなすお祝いの場とも言えます。

工事に関わる人が顔をあわせ、今後の工事の安全を祈願したり、
お互いの協力の元に家をつくり上げましょうといった、挨拶の機会となっています。

揃って顔をあわせる事もそんなにないですからね。


上棟式の様子です。


建て方です。

建て方が行われました。

雨も降らず何とか立ち上がりました。

やはり、形になるとわくわくしますね。

コンクリート打設

コンクリート打設工事が行われました。





クレーンのようなものは コンクリート圧送ポンプ車です。
ミキサー車とセットで打設が行われます。

コンクリートは生ものですので、均等に打ち込むにはポンプ車は必須。そして時間との戦いでもあります飛行機。RCの建物などは打設の計画を緻密に出さないといい物が出来ないんです。打ちっぱなし仕上を綺麗にするにもいろいろくふうがひつようなんですよー。ポッ

基礎工事

基礎工事に入りました。



べた基礎の下の砕石層を作っています。
このあと、捨てコンを打設し、基礎の墨出し、配筋、基礎コン打設となります。


これは、水平を測るための機械。

捨てコンの打設。

コンクリートミキサー車もぎりぎりの位置です。

遣り方です。

遣り方:基礎の工事に先立ち、壁、柱の中心、高低などを表示するもので、必要な個所に打込まれた杭に貫を打ち付けたもの。



通り番号などが示されています。


次は基礎工事になります。

地盤改良

先日、ついに着工した住宅。地盤改良工事を行いました。

前面道路が狭く資材の搬入も一苦労です。
ご近所様、御迷惑お掛けしました。^_^;

搬入

約2日で改良が終わり、何事もなかったかのように 再び更地に・・・。

でも良く見ると


うず

あちこち渦潮のようなものが。
改良後の状況です。

この上にコンクリートの基礎が出来てしっかりとした家の礎にになります。

早く建て方にならないかなー 楽しい
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