模型作製!!×2

合間を見て建築模型作製
模型でイメージ確認します。

長期優良住宅の家
下屋部分がガレージを兼ねています。
いい感じ。



鹿沼のおうちは黒い外壁で進めています
シンプルな間取りで薪ストーブがつきます
完成が楽しみです

日々の業務です

日光の現場でいろいろ確認の後、鹿沼で着工予定の家の届け出をしてきました
例幣使街道を通って鹿沼市に移動しました。例幣使街道は杉並木が長く続いていて、移動も楽しみになりますね。


鹿沼市の庁舎。窓まわり等のレトロな感じが好みです。



建築写真

今年1〜2月に見学会を行った建物の建築写真が上がってきました。
だいぶ時間が経ってしまいましたが、少し画像処理して製本写真集を作ろうと思います。












色々法改正

昨年の東日本大震災被災地復興に関する法律のいくつか改定され、自分の持っている法規についても差し替えの書類が届いた。今回は他にも太陽光発電設備に関するものなども含まれていて、全体的に震災後の建築動向を踏まえたものとなっているようでした。

震災前からこまごまと法改正に改正を続けている建築基準法。
改正が重なっているせいか、文章がまどろっこしい。

と、いつも思う。


気になったスイッチ。

先日図書館で見たもの。
現行品であるのかな。気になる

照明器具取り寄せてみた。

飾り気の無い物だけど、良いよね。

他のタイプも幾つか発注したので、何処かで提案するかも…^^

土地の下見

今度計画する敷地を下見に行ってきました。
ちょっと高台にある所で気もち良さそうな場所でした。
楽しみです。




真北を計測する。

真北を計測する。

住宅に限らず建築物はある敷地に建ちます。
その土地がどのような位置関係にあるか、真北を出してから計画・作図しないといけません。

北と言っても、磁石で示される 「磁北」と 地球の北極の軸の方向である 「真北」の2種類があるんです。だいたい磁北と真北は7°くらい(関東は)ずれています。

方位磁石による北は地球の磁力の影響をうけたり、場所によっては正確に示さない場合があるため 建物を建築する場合は真北で表示することになっています。

土地の測量図や、さまざまな地図等の資料にも北の方位は示されていますが、必ずしも正確とは限らなかったり、磁北か真北かわからない時があります。そのようなことから、私は現場にて真北を計測算出しています。

トランシットや、真北計測器は高額なので手が出ません。また、このために測量会社に発注も結構な費用がかかります。ので、私は下げふりと水糸と、図板+水平器にて現地で測ります。


あらかじめ、理科年表で計測日時の南中時を計算し、その時間にできた影で方向を決めます。

一応、前後の違う時間でも算定しておいて、時間補正して、正確さを確認。

かなり精度高いです。と思います(自画自賛)

こんなスイッチいかが

事務所のスイッチ
ちょっとアレンジしたくていたら、いいもの見つけました。

交換前、一般的なスイッチです。
最近は、押す部分がワイドなタイプも多くなって来てます。

こんなスイッチをプレート交換。
じゃーん!!

いいなー きゅーとですなー

ホーローのスイッチプレート(2口)。
こんなタイプあります。
3口タイプ



1口タイプ


いいでしょ。^_^;
事務所に来たことがある方は分かると思いますが、いい感じですよね。

今度このプレートBergamotの雑貨ショップでも扱いますのでほしい方はご来店くださいね。色はホワイト、ブラック、グリーンの3色(写真のブルーのタイプは非売品です)

敷地調査

 さて、今度プレゼンする家の敷地調査を以前行いました。
でもでもでも、土地がまだ決まっていないという事で仮の土地・・・。

本来は、仮の土地でという条件ではプラン作成しません。イメージぐらいはやりますが・・・。
アトリエdoorでは、土地購入のためのアドバイスや資料作成も行いますが、購入目的ではない土地での具体的なプラン作成は行っていません。建たない建物を設計する事になりますからね。

もちろん購入を前向きに検討している土地であれば本腰入りますし、全面的に協力致します。
でも、買う訳の無い土地での設計は難しいですね。

どんな空想やイメージも心のどこかで歯止めがかかってしまうんですよね。

ただ、コンペなのでこれもやむなし。
ちゃーんと現地確認し、いろいろイメージしてきました。がんばりますよ。
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