台風被害住宅戸別訪問

先月の台風19号では、県内広い範囲で大きな被害が発生致しました。

被災されました方々お見舞い申し上げます。

台風から数週間経った現在でもまだまだ元の生活には程遠い方々もたくさんおられるようです。

 

 

現在、栃木県建築士会では、被災住宅相談や現地確認及び支援策などの周知のための活動を行っております。

自治体からの要請を受けまして建築士会のメンバーと栃木県庁の建築担当者とグループを組み、10月末よりローラー作戦を実施しています。

 

床上浸水、床下浸水、庭に土砂が溜まっているお宅、まだまだ床下乾燥中や消毒中の家、避難中の家、個別の住宅ごとに状況は違っていました。地盤が高くて全く影響のない家もあったり、同じ地区であっても天と地の差の状況。

建築士としてできることはしたいと思っています。

 

相談に乗れることはなるべくお話できればとじっくりお話を聞いたりするとかなり時間が掛かることもありますが、専門的な部分で少しお話するだけでも見えない部分が見えてくるというか、だいぶホッとするようでした。

一刻も早い支援と復旧をお祈りします。

まだまだ、個別相談等の要請はあると思われるので、なるべく協力しようと思います。

 

建築士会ジャンパーはかなりビビットなオレンジ。

これを着る約束なので仕方ないですが、かなり目立ちます。

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