想定外を想定する事の難しさ。

昨日発生しました、北海道胆振東部地震はまだ被害の全容が見えてきていない部分がありますが、甚大な被害が発生しました。

被害にあわれました皆様へお見舞い申し上げます。

 

近年、自然災害が多くなり、台風による大きな被害が出て間髪入れずに北海道でのこの地震。

全国どこでもいつ何が起きてもおかしくない気がしてしまいます。

このような状況が続くと、建築土木業界ではもしかすると構造基準等に変更があってもおかしくない気もします。

 

それにしても、何十年ぶりとか、記録にない位の事などが次々発生し、もはや過去のデータや経験値は通用しないくらいに様々なことが起きています。そんな中、私たちはどうやって災害に備え日常生活をしていくべきなのでしょうか。

 

想定を超えた災害をどう克服するか。想定外を想定するのはなかなか難しい。

実際には、まずは身の回りにある情報から備えていくほかないと思います。

 

 

 

ハザードマップを確認


想定については、まずハザードマップなどから自分の住む場所や地域の危険な場所や、避難場所など確認しておくことが大事です。

お住いの自治体のホームぺージなどから詳細チェック出来ます。

国土交通省のハザードマップサイトからもいろいろ確認できます。

https://disaportal.gsi.go.jp/

 

 

家における備え


どこで災害に合うかは分からない事ですが、自宅においてある程度備蓄しておくことをお勧めします。

食料、水などが基本ですが、我が家では時々キャンプに行くので、キャンプの準備に合わせて防災用に備蓄リストを確認しています。

 

個人的リスト(実際は備蓄できていないものもありますが)

 

防災備蓄(自宅で1週間過ごす想定)

水 3L*4人*7=84L(最低2L*18本ー普段使いとして使いながら補充)+エコキュートタンクから沸かしてで使う。お茶でも可

食料7日分 1日2食換算(米5kg、パスタ300*2袋、他乾麺、缶詰、スープ、ナッツ、飴、レトルトおかず、ラーメン)

燃料(カセットガス3本、キャンプ用ガス2本、ホワイトガソリン、薪、炭)

薬(風邪、頭痛解熱、アレルギー、包帯バンドエイドマスクなど)

ウエットティッシュ、ペーパー、トイレット

電池類、ビニール袋大小、ガムテープ、ロープ

軍手、革手、ビニル手袋

キャンプ道具(ランタン、バーナー他)

ほしいもの(発電機、ガソリン携行缶)

その他。 ペットたちの備蓄

 

基本的に備蓄と言いながら普段使っているものを補充しながらの備蓄ですので、一か所にまとめておいてたりはしていません。

本来なら、非常用持ち出し袋などを用意すればよいのかもしれないですが、人数分となると置く場所など結構困りますので水や食糧以外の大部分はキャンプ道具と共に外物置に入れてあります。

でも、自宅以外で災害にあった場合のことも想定しないといけないと思っています。

 

政府では、家庭での備えを勧めておりますので参考にしてみてください。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

 

いざと言う時のために上記サイトをブックマークしておくと良いかもしれません。

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