着工から建て方までの流れ

宇都宮市鶴田の物件。現在、本格的に工事に入っていますが、計画当初はどうにも電柱位置に困りました。
車庫等にしたい部分に電柱と支線がある。
電力会社に確認すると土地の場所と周辺電線の関係上、電柱位置の変更は厳しいらしい。
よくあることですが、電柱の位置は希望を出してみて可能な場合は位置変更を依頼できます。
でも今回は基本的にNG。そうならば、少なくとも支線は移動したい。ということで現調していただいた。



電柱の支線が住宅の計画に合うように位置替えして頂きます。
現調後、工事着工までに支線を移動して頂きました
土地造成の際、建築位置等を想定の上 電柱を配置していると思うのですが、
なかなかいい(よりによって邪魔な)ところにあることが結構ありますね。



さて、工事の方は、建設会社さんとの契約や銀行さんでの資金調達等をクリアした上、確認申請も降りてようやく始まります。
まずは基礎工事着手
 写真は、重機で設計に合わせて基礎形状に掘削し、基礎コンクリの下の砕石地業を行なっています。
 基礎のさらに基礎みたいな工事。地盤からの湿気対策のフィルムを施して鉄筋配置していきます。


基礎コンクリートの完成。型枠を外して強度が増すようじばらく養生。



建て方工事
 いよいよ骨組みが組み上がっていきます。
 今回は補助金申請も間に合ったので大変良かった。先着なのでタイミング次第では貰えるものとそうでないものがある。


 屋根の部分に差し掛かってきた。いよいよ形が見えてきます。
でもここからが長い様であっという間の様な工事の始まり。
秋の完成が楽しみですね。
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