イメージを立体化する

 設計の業務である程度プランが出来上がってくる時、なかなか立体的なイメージを確認したり説明が難しい時がある。なので、図面の他に模型やパースを作ることになるのですが、アトリエdoorでは今後の作業効率ためにもCADを使って3Dデータの作成方法を習得したいと思っている所なんです。

 市販の住宅用のモデリングソフト等もあるようですが、新しいCADを導入するのはハードルが高い。そんなにいくつもCADを使いこなすほどのパワーは無いし。
と言う事で、今使っているソフトでそこまで出来るようになりたい。

うちではVectorworksを使用していますが、先日メーカから案内があってCADで3Dデータを作るの講習があると言う事。しかも、事務所にいながら受けられると言うので受けてみる事にした。


講習の方は約2時間
事前に専用のweb会議ソフトをインストールしておき、講習開始を待つ。
始まると講習の受け方の案内。
 講師の説明と操作を見て、その後実際に自分のCAD操作をするといった講習のスタイルでした。

質問等はチャット形式でリアルタイムに入力してOKと言う事でしたが、操作に必死だったのでそんな余裕は無かった。

でも、最終的には簡単な3Dパースを作成出来たので今後に生かせればと思っています。

講習中の画面。右のモニタに講師の姿が見えます。
こちらにはカメラは無いので向こうにはちゃんと操作しているかどうか等は見えないのですが、チャット上でOKマーク等でお知らせする事で次に進んで行きます。


講習で作成したデータの画面。
2Dの図面を作りながらこのようなパースのデータも同時に入力出来ると仕事が速くなる。
これは今後の課題ですね。


ちなみにこちらはスケッチアップで書いたもの。
ボリュームの確認、日陰の確認などには手軽に使える。
詳細寸法の入力も出来るようになるともっと使える。



なんだかんだやっていても、やっぱり最終的には模型が一番落ち着くことになります。
模型作製もいずれ3Dプリンターを使うなんて時代も来るのかな。
3Dプリンタにも興味ありますね。
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