お風呂をリフォームした物件

浴室水回りのリフォームのご相談。

数年前アトリエdoorで設計させていただいたおうちのご実家です。ご相談いただけてありがたいです。

「お風呂周りのリフォームの相談ですけど受けていただけますか?」と連絡をいただきました。

「もちろんですよ。リフォームでもなんでも建物のことでしたら」とすぐに回答しまして携わらせて頂く事となりました。

 

昔ながらのタイルのお風呂です。

既存の建物の図面と、柱の位置などから大きさを変えないユニットバスとし、

洗面所の方もある程度リフォーム出来る様な提案をしつつ諸々検討。

窓の取り合いは大丈夫か等など。

 

初めのご相談から、約3ヶ月後には新しいお風呂に生まれ変わりました。

 

敷地の確認まとめて。

これから計画に入る敷地を確認いたしました。

まとめて3件ずべて栃木県内での計画です。まだ建築が決まっているわけではないですが、まずは案を作成となります。

敷地確認はそれぞれの土地ごとに別々の日に行きましたが、比べてみるとそれぞれ特徴がありますね。

 

 

 

 

ご相談ありがとうございました。

以前、イベントでお会いしたお客様。
なんとか相談をお願いしたいというお話をいただき、事前に電話にて内容確認し現地に行ってきました。
最近では最も遠方かもしれないですね。
楽しい提案ができるといいなと思っています。




高速のICが近いとか条件が整うと意外と短時間で行ける場合もありますので、対応が可能かどうかは問い合わせてください。

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土地の視察と、

相談いただいた土地の確認。
候補の土地をいくつか見て回って後ほどお客様へ総評というか、コメントを伝えて参考にしていただきます。



似たような2つの土地。
どっちが良いか悩むところですね。

先日、自宅の車が故障で現在ディーラーに行っている間ということで、代車を用意していただきました。
でも、何だか高級なワゴン車で全く自分に似合いません。
最初はエンジンかけるのも、パーキングブレーキの場所もよくわからず。。。。その他諸々、、、。
同じフォルクスワーゲンなのにこんなに進化しているのかと感動してしまいました。

住み続けるうちいろいろと、、、

住宅が完成し住み始めて数年もすると、様々なところが調子が悪くなったり調整が必要になることがあります。

丁度、他の件でお邪魔した住宅。
まだ築2年ほどですがドアの鍵(表示錠)の部分が浮いておりました。
もしかすると取り付けの時の締め付け方が弱かったのかな。

自分が対応出来れば、早くて良いかなと思いいつもお世話になっている建具屋さんに連絡。
(こちらの物件は担当していないのですが、、、)
状況を携帯で撮って送ると、、、すぐ適切なアドバイスを頂いて私でも対応出来ました。
おかげで、すぐに対処出来て良かった。

また別の日。
朝から水道の排水の件でご近所さんから問い合わせ。(あるメーカーさんの住宅)
詰まりがある様で、流れが良くないという事。早速私の知り合いの設備屋さんに来てもらいました。
すると、排水管に基本的な不具合があって、詰まりと同時に水漏れしている事が判明。
こちらは、補修や対策が必要で私どもの範疇を超えていたので、すぐに建設したハウスメーカーさんに来てもらって対応して頂きました。

給排水や電気等の専門的な部分はやはり業者さんに来てもらわないと分からない事がありますね。ささっと床下に入って行ったり感心します。

床下なんて自分だったら、暗くて狭くて怖いので多分パニックになっちゃう。


土地の視察。

相談中の土地を視察。林の中で、アトリエdoorの裏山に入った雰囲気にも似ています。

こちらは平坦な林でしたが、既存の木を活かして計画が出来ると良いかなと思ったりしています。
暑い日差しも程よく遮っていました。木々のおかげで少し涼しい。

模型作製

平屋の住宅の模型。
たまには作った模型も載せてみます。

まだまだ詳細確定してませんが、イメージ出来るように作ってみました。


とても奇遇な事

建築相談頂きました方のお宅へ、調査に行って来ました。
建て替えのために土地を見て来たのですが、私は当然ビートルにて参上しました。

すると、お客さまのお母さんが昔乗っていた物と同型だったらしく、そして、その後に乗った車とはナンバーが一緒だったらしい。奇遇だねって言う事で、話が盛り上がりました。

最後は、処分に困っていると言うホイールカバーを頂いてしまいました。
同じタイプで、自分のが丁度1か所が壊れていたのでとてもラッキーです。

どうもありがとうございました。

工事監理について

  設計事務所を運営していると、お客様からの質問として設計監理とは何かを聞かれることがあります。特に監理の方。
 何度説明しても、管理と監理の違いを分かってもらえないことが多く、費用の面でも理解して頂けないことが、稀ですがあります。工事関係者でも同じ感じです。
 少しでもわかって頂きたいと思いまして、また書いてみる事にしました。


まずは、「現場管理」 と 「工事監理」 、役割と立場が全く違うものです。

 現場管理とは簡単に言うと、工事を請け負った建設会社が工事を段取り良く施工するために現場を管理する事。

 工事監理とは、建設会社が設計通りの施工をしているか、適切な材料を使っているかなどを確認したり、また場合によって変更が必要な時などには協議をしたりする役割。


 一般的に建築工事現場では、職人さんが工種により日々入れ替わりますし、それを管理する現場の代表者が必要。それが現場管理者。工事現場を代表して誰かが現場管理人となります。現場代理人と呼んだりもします。この人は工事監理者ではありません。
 設計施工の会社では兼務もあるかも知れないですが、基本別の人です。


例えば、ざっくりと 一つの仕事の流れで言うと

建設会社が、ある工種の施工の段取りを始める。
 ↓
現場管理者は、工程を考えて資材を発注したり、施工手順を考えて現場の職人に指示を出したいが、本当にその考えでよいか最終確認をしなければならない。
 ↓
施工に関する資料を作成し、工事監理者(設計者)に承認をもらって施工にはいる。
 ↓
工事監理者は設計内容に沿っているか判断しその結果を現場管理者へ連絡
 ↓
承認後工事に入る


 このような流れとなっているので、工事現場の代理人が、工事監理を兼務することは難しいと私は思います。


※工事完了の際、工事完了検査申請書には、工事監理者によるチェックをしたことを証明する部分に印鑑を押す事になっています。

 アトリエdoorでは、各種検査に加え、工事期間中は、定期的に現場へ行き確認する事にしています。



つづき工事監理

建築相談の土地の視察

現在相談頂いている住宅の敷地をまずは視察。

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