秋の雰囲気

先日は、秋の恒例イベントの 益子陶器市へ。

諸事情で午後からのお出かけとなったため若干渋滞に巻き込まれつつ行ってきました

 

 

 

お目当の作家さんのお店でちょっとゲットしてあとはぶらぶら。

今回はお皿(中皿)

 

少しだけ食べ歩いて、雰囲気を感じて色々見て回ってリフレッシュ。

人は多いけど、楽しい。次は春かな。

 

我が家の緑

庭のキンモクセイ。

 

香りが良いキンモクセイの木はこの時期になると存在感を示します。

先日強い雨の翌日に庭を見ると花弁がだいぶ散ってしまっていた。

でもこの花弁 よく見るとかわいらしい形をしているんです。

あまり気にしてませんでした。

 

我が家の庭には色々な樹木がありますが、玄関前にはオリーブの木を植えてあります。

10年近くなりますがまだまだ細い幹。

 

いつかはこんな感じになるといいな。

あるお店のエントランスのオリーブとそのほかの植栽たち。

想定外を想定する事の難しさ。

昨日発生しました、北海道胆振東部地震はまだ被害の全容が見えてきていない部分がありますが、甚大な被害が発生しました。

被害にあわれました皆様へお見舞い申し上げます。

 

近年、自然災害が多くなり、台風による大きな被害が出て間髪入れずに北海道でのこの地震。

全国どこでもいつ何が起きてもおかしくない気がしてしまいます。

このような状況が続くと、建築土木業界ではもしかすると構造基準等に変更があってもおかしくない気もします。

 

それにしても、何十年ぶりとか、記録にない位の事などが次々発生し、もはや過去のデータや経験値は通用しないくらいに様々なことが起きています。そんな中、私たちはどうやって災害に備え日常生活をしていくべきなのでしょうか。

 

想定を超えた災害をどう克服するか。想定外を想定するのはなかなか難しい。

実際には、まずは身の回りにある情報から備えていくほかないと思います。

 

 

 

ハザードマップを確認


想定については、まずハザードマップなどから自分の住む場所や地域の危険な場所や、避難場所など確認しておくことが大事です。

お住いの自治体のホームぺージなどから詳細チェック出来ます。

国土交通省のハザードマップサイトからもいろいろ確認できます。

https://disaportal.gsi.go.jp/

 

 

家における備え


どこで災害に合うかは分からない事ですが、自宅においてある程度備蓄しておくことをお勧めします。

食料、水などが基本ですが、我が家では時々キャンプに行くので、キャンプの準備に合わせて防災用に備蓄リストを確認しています。

 

個人的リスト(実際は備蓄できていないものもありますが)

 

防災備蓄(自宅で1週間過ごす想定)

水 3L*4人*7=84L(最低2L*18本ー普段使いとして使いながら補充)+エコキュートタンクから沸かしてで使う。お茶でも可

食料7日分 1日2食換算(米5kg、パスタ300*2袋、他乾麺、缶詰、スープ、ナッツ、飴、レトルトおかず、ラーメン)

燃料(カセットガス3本、キャンプ用ガス2本、ホワイトガソリン、薪、炭)

薬(風邪、頭痛解熱、アレルギー、包帯バンドエイドマスクなど)

ウエットティッシュ、ペーパー、トイレット

電池類、ビニール袋大小、ガムテープ、ロープ

軍手、革手、ビニル手袋

キャンプ道具(ランタン、バーナー他)

ほしいもの(発電機、ガソリン携行缶)

その他。 ペットたちの備蓄

 

基本的に備蓄と言いながら普段使っているものを補充しながらの備蓄ですので、一か所にまとめておいてたりはしていません。

本来なら、非常用持ち出し袋などを用意すればよいのかもしれないですが、人数分となると置く場所など結構困りますので水や食糧以外の大部分はキャンプ道具と共に外物置に入れてあります。

でも、自宅以外で災害にあった場合のことも想定しないといけないと思っています。

 

政府では、家庭での備えを勧めておりますので参考にしてみてください。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

 

いざと言う時のために上記サイトをブックマークしておくと良いかもしれません。

鶴岡で建築探訪。

先日、夏休みに山形へ行って来ました。

我が家では毎年恒例になっているのですが、夏はキャンプに山形の海へ行くのです。

今年は天候に恵まれて楽しく過ごせました。

 

キャンプの帰りに、キャンプ仲間の地元案内で鶴岡市内の建築物を色々見て来ました。

まずは荘銀タクト鶴岡(設計:SANAA)

森ビル美術館の展覧会ではこの施設の大きな模型がありましたね。

 

リノベーション物件  鶴岡まちなかキネマ

昭和初期の工場建築をリノベ。

 

小屋組を生かした見せ方で、楽しみのある空間になっていました。

 

次は、「SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE(ショウナイ ホテル スイデン テラス)」

https://suiden-terrasse.yamagata-design.com/

(設計:坂茂)

ホテル周辺にはまだいくつかの建築中物件があり完成が楽しみな物件でした。

機会があったら泊まってみようかな。

建築の日本展と建築からまちへ

先日、東京で展覧会をみて来ました

「建築の日本展」、「建築からまちへ」

 

たまたま上の娘(高校生)を連れて行くことになり、娘も建築に興味があるということで展覧会のはしごをしました。

 

まずは国立近現代建築資料館。

今回は岩崎邸庭園から入場し、建物を見て回ってから展覧会へ行きました。

岩崎邸は洋風建築が主ですが、奥にある生活スペースは和の建物。

見学時はとても暑い日でしたが、涼しさを感じる景色があちこちに。

展示の方は、古い図面資料が主で、戦後の都市計画などかなりの量の展示でした。

 

このあと、六本木の森ビルへ行き、「建築の日本展」見学。

流石に来場者が多い。さっきの資料館はほぼ貸切であった。

じっくり見てしまい気がつけば結構遅い時間。

娘も付き合ってじっくり見てたけど何か良い勉強になっていれば幸いですね。

 

アグリーダ

 

庭の葡萄の木がたわわに実ったのは良いのですが、結構なりすぎてフサ同士がくっ付いてしまい大きく慣れない感じに。

そこでネットで調べると、アグリーダというものがあることを知りました。

間引きした葡萄の実を潰して酢にするんんです。

 

ネット情報を信じて作って見ました。

 

まずは間引き。

 

結構な量になりました

 

ミキサーで潰して漉して、煮沸。

 

アクを取ったら結構きれいな葡萄酢が完成。

ソーダで割って飲んで見たら美味でした。

葡萄の風味もありつつかなり酸っぱい。

レモンがわりにも使えるということでした。

スライディングウォールで仕切る空間

数年前に竣工した鹿沼市のの物件

Web建築紹介サイトの

スライディングウォールで暮らしを広げる間仕切りという記事に取り上げられていました。

(スライディングウォールでLDKをフレキシブルに)

 

この物件は、建具による仕切りではなく可動間仕切りを住宅用に使ってみた事例です。

閉じたときはフラットに収まるので建具の感じではなくまさに壁となります。

 

ご興味がございましたら見てみてください

 

https://www.homify.jp/ideabooks/5533508/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%82%92%E5%BA%83%E3%81%92%E3%82%8B%E9%96%93%E4%BB%95%E5%88%87%E3%82%8A

暑さ対策。まずは遮断する。

以前のブログにも書きましたが、近年の夏の暑さはとても厳しいものがあります。

35度を超える日があるのが当然の様になって来つつありますよね。

 

何かをするときに「午前の涼しいうちに、、、」なんて言葉は当てはまらない様になりました。

もちろん家の中では、エアコンは必須ですよね。

 

設計という仕事をしていますので、こういう暑い日の対策をいくつか挙げたいと思います。

何か参考にしていただき、夏を乗り切ってください。

 

大事なこととして、まず、外の熱を家に入れないということになりますが、

特に窓まわりの日差し対策をしただけでもかなり有効です。

近年の住宅は断熱構造、サッシなど熱環境がすごく良くなって来ていますが、少し昔の家でもできる基本的な事としていくつか紹介します。

 

 

●窓にカーテンをする。

レースだけだと熱は入ってくるので、カーテン本体も閉める。

家の中は薄暗くなりますが、必要に応じて照明をつける。

照明はなるべく、LED電球にして電球からの熱も少なくしましょう。

 

●ブラインドなら

日差しを遮りやすい向きに羽を向ける様にしましょう。

反対向きですとかなり日差しが入って来てしまいます。

 

 

●窓の外がわに簾をつける。

サンシェードや、よしずなど、窓の外に取り付ける物は特に有効です。

ゴーヤーやきゅうりなど、つる植物でグリーンカーテンも良いですね。

熱が建物に入ってくる前に外側で遮断すると効果は大です。

 

●窓の外側と内側の遮光方法を併用してみる

外に簾、内側にブラインドで日差しを遮り易くなります

 

日差しは南方向だけではなく、夕方の西日や朝の日差しもかなり強力です。

地形や、近隣の建物の状況にもよりますが、日差しをなるべく遮り、まずは家の中へ熱を入れないことでかなり環境は改善します。

 

窓の遮光の対策をいくつか挙げましたが、ごく普通の方法です。

ただ、ブラインドの羽の向きなどはそれだけでもだいぶ日差しの量は変わります。

カーテンなら、遮光タイプにしてみるのも有効です。

 

 

●帰宅時などの対策

 夜に帰宅後すぐにエアコンをつけたいところですが、暑い空間を冷やすにはエネルギーが要ります。なるべく効率よくエアコンを効かせるには、まず溜まっている熱を外に出してからエアコンをつけると良いです。換気扇をつけたり、窓を開けて少し換気をしてからエアコンをつけると良いと思います。ただ、外の方が暑い場合はやめた方が良いですね。

 

 

住宅設計の際

 日差しの入り方を少し考慮して計画しつつ、上記の様な対策がしやすい計画にするのが良いと思います。

 景色を見つつ、熱もある程度遮る事も可能になります。

 アトリエdoorでは、快適な住環境を目指して計画しています。

 

ハザードマップ

この度の西日本の豪雨で、被災されました皆様にお見舞いを申し上げます。

 

今回の豪雨は想像をはるかに超えた被害の様で、まだその全貌は明らかになっていません。

3.11の大震災以降、様々な被害が起こる度に『想像以上』の事象が起きたと言われます。

数十年、数百年に一度の被害の恐れがあると言われても、いざそのことが目の前に起きたときどう行動すれば良いのか、曖昧なままにしている自分がいます。考えさせられます。

 

こんなリンクがあります。ハザードマップを確認することができますので活用して見てください。

https://disaportal.gsi.go.jp/

自宅や職場、よく行く場所などで起こる災害の可能性を想像して見ると良いのかなと思います。

我が家でも話し合おうと思います。

 

さて、毎日暑い日が続きます。

こんな日は、外の空気も暑くなってますので窓を開けると余計に暑い空気が入ってきてしまう場合もあります。

アトリエdoorの仕事場は窓の外にある緑のおかげで、暑いながらも涼しげな雰囲気が目に入ってきます。

湿気対策や、体調管理のためにも適宜エアコンは利用しつつ、涼しい雰囲気づくりも暑さ対策としては有効です。

 

家の中ではカーテンやブラインドで光の入り方を抑えたり、観葉植物などの緑を飾ったりするだけでもいくらか効果はありますね。

 

 

先月ベルギー大使館見て来ました。(今頃UP)

先日(6月下旬)、日光市の中禅寺湖畔にありますベルギー王国大使館別荘が特別公開されておりまして、期間が限られていたのでなんとか時間を作って見てきました。久しぶりにいろは坂登って来ましたよ。

今回の公開は、平成30年で建築90周年の記念公開。ちょうど、栃木県の「本物の出会い 栃木デスティネーションキャンペーン」実施に合わせての公開という事でした。

 

車を止め、だいたいこの辺かな?というところまで歩いてくると、目に入った裏口の門の様なところ。

ベルギー国旗の看板を見るとベルギー大使館別荘とある。間違い無さそいう。

一瞬入口がわからない感じでした。普段は公開していないから分かり易くなくて当然ですね。

 

建物入り口では、いろんな注意事項についての説明を聞いてから玄関へ。

 

 

2階は非公開のため上がれませんでした。

 

リビング部分。クッションの色使いが可愛らしい。

 

テラスに出られたら気持ちよかっただろうな〜。

 

 

 

石垣の前にちょっとしたベンチがあり、いい雰囲気。

湖畔で風を感じながらここに座ることを想像しちゃいます。

 

 

そういえば数年前、友人ともう少し奥の湯の湖へふらっと行った以来の中禅寺湖でした。

水辺はいいですね。今回は雨模様だったけれど今度はもう少しゆっくり、日光中禅寺湖へ来てみようかなと思ったりしました。

 

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