消費税10%引き上げに伴う支援策(再)

今年は秋に消費税が10%へ上がります。(国会で予算が通ればですが。)

現在示されている住宅取得関連の施策について分かっているところをまとめてみます。

 

   予定されている施策は4つ   

1 住宅ローン減税控除期間が延長

2 住まい給付金最大50万円

3 ポイント制度を創設

4 贈与税の非課税枠拡大

となっています。

 

それぞれについてざっと説明しますと、

 

1。住宅ローン減税ついては今まで控除期間10年間であったのが13年間となるもので、最大で2%分相当が減税となります。

  

2。給付金は収入額が775万円(目安)以下の対象者に 最大で50万円になります。(現金取得も該当します)

  条件により、住宅の品質性能など要件を満たす必要があります

 

3。新築で35万円、リフォームで30万円の新たなポイント制度が創設されます

  一定の性能を有する住宅取得者が得られるポイントなので、新築、リフォームとも一定の性能に適合する必要があります。

 

4。現行1200万円の贈与税非課税枠を3000万円まで拡大するというもの。

 

 

まだ確定ではないので、詳細を知りたい方は国土交通省HPにて確認ください。

 

 

薪ストーブの準備

先日のお休みに 薪ストーブの煙突掃除を行いました。

 

薪を準備して薪棚へ詰め込んでいつでも冬が来ても良いですよ。

 

 

掃除ついでに革製品の衣替え。

サンダルからサンダルへ。

ミンクオイルを塗って交代です。

秋の雰囲気

先日は、秋の恒例イベントの 益子陶器市へ。

諸事情で午後からのお出かけとなったため若干渋滞に巻き込まれつつ行ってきました

 

 

 

お目当の作家さんのお店でちょっとゲットしてあとはぶらぶら。

今回はお皿(中皿)

 

少しだけ食べ歩いて、雰囲気を感じて色々見て回ってリフレッシュ。

人は多いけど、楽しい。次は春かな。

 

我が家の緑

庭のキンモクセイ。

 

香りが良いキンモクセイの木はこの時期になると存在感を示します。

先日強い雨の翌日に庭を見ると花弁がだいぶ散ってしまっていた。

でもこの花弁 よく見るとかわいらしい形をしているんです。

あまり気にしてませんでした。

 

我が家の庭には色々な樹木がありますが、玄関前にはオリーブの木を植えてあります。

10年近くなりますがまだまだ細い幹。

 

いつかはこんな感じになるといいな。

あるお店のエントランスのオリーブとそのほかの植栽たち。

今度の見学会の予定が決まりました

宇都宮市上籠谷にて建築中の住宅が間も無く完成予定で、

見学会を開催する運びとなりました。

 

10月13、14の土日 午前10時〜午後5時

 

白いガルバのかわいらしい家です。

内部空間はシンプルな構成で、かつ使いやすい動線になる様に配慮しています。

また、猫を飼っているのでキャットウォークも作ってみました。

ぜひ実際にご覧いただき空間を体感ください。

 

場所など詳細はお問い合わせください

HPにお問い合わせフォームがあります。

 

また、今回の見学会は施工を担当していただきました(株)イケダ工務店との共催になります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

想定外を想定する事の難しさ。

昨日発生しました、北海道胆振東部地震はまだ被害の全容が見えてきていない部分がありますが、甚大な被害が発生しました。

被害にあわれました皆様へお見舞い申し上げます。

 

近年、自然災害が多くなり、台風による大きな被害が出て間髪入れずに北海道でのこの地震。

全国どこでもいつ何が起きてもおかしくない気がしてしまいます。

このような状況が続くと、建築土木業界ではもしかすると構造基準等に変更があってもおかしくない気もします。

 

それにしても、何十年ぶりとか、記録にない位の事などが次々発生し、もはや過去のデータや経験値は通用しないくらいに様々なことが起きています。そんな中、私たちはどうやって災害に備え日常生活をしていくべきなのでしょうか。

 

想定を超えた災害をどう克服するか。想定外を想定するのはなかなか難しい。

実際には、まずは身の回りにある情報から備えていくほかないと思います。

 

 

 

ハザードマップを確認


想定については、まずハザードマップなどから自分の住む場所や地域の危険な場所や、避難場所など確認しておくことが大事です。

お住いの自治体のホームぺージなどから詳細チェック出来ます。

国土交通省のハザードマップサイトからもいろいろ確認できます。

https://disaportal.gsi.go.jp/

 

 

家における備え


どこで災害に合うかは分からない事ですが、自宅においてある程度備蓄しておくことをお勧めします。

食料、水などが基本ですが、我が家では時々キャンプに行くので、キャンプの準備に合わせて防災用に備蓄リストを確認しています。

 

個人的リスト(実際は備蓄できていないものもありますが)

 

防災備蓄(自宅で1週間過ごす想定)

水 3L*4人*7=84L(最低2L*18本ー普段使いとして使いながら補充)+エコキュートタンクから沸かしてで使う。お茶でも可

食料7日分 1日2食換算(米5kg、パスタ300*2袋、他乾麺、缶詰、スープ、ナッツ、飴、レトルトおかず、ラーメン)

燃料(カセットガス3本、キャンプ用ガス2本、ホワイトガソリン、薪、炭)

薬(風邪、頭痛解熱、アレルギー、包帯バンドエイドマスクなど)

ウエットティッシュ、ペーパー、トイレット

電池類、ビニール袋大小、ガムテープ、ロープ

軍手、革手、ビニル手袋

キャンプ道具(ランタン、バーナー他)

ほしいもの(発電機、ガソリン携行缶)

その他。 ペットたちの備蓄

 

基本的に備蓄と言いながら普段使っているものを補充しながらの備蓄ですので、一か所にまとめておいてたりはしていません。

本来なら、非常用持ち出し袋などを用意すればよいのかもしれないですが、人数分となると置く場所など結構困りますので水や食糧以外の大部分はキャンプ道具と共に外物置に入れてあります。

でも、自宅以外で災害にあった場合のことも想定しないといけないと思っています。

 

政府では、家庭での備えを勧めておりますので参考にしてみてください。

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/sonae.html

 

いざと言う時のために上記サイトをブックマークしておくと良いかもしれません。

鶴岡で建築探訪。

先日、夏休みに山形へ行って来ました。

我が家では毎年恒例になっているのですが、夏はキャンプに山形の海へ行くのです。

今年は天候に恵まれて楽しく過ごせました。

 

キャンプの帰りに、キャンプ仲間の地元案内で鶴岡市内の建築物を色々見て来ました。

まずは荘銀タクト鶴岡(設計:SANAA)

森ビル美術館の展覧会ではこの施設の大きな模型がありましたね。

 

リノベーション物件  鶴岡まちなかキネマ

昭和初期の工場建築をリノベ。

 

小屋組を生かした見せ方で、楽しみのある空間になっていました。

 

次は、「SHONAI HOTEL SUIDEN TERRASSE(ショウナイ ホテル スイデン テラス)」

https://suiden-terrasse.yamagata-design.com/

(設計:坂茂)

ホテル周辺にはまだいくつかの建築中物件があり完成が楽しみな物件でした。

機会があったら泊まってみようかな。

建築の日本展と建築からまちへ

先日、東京で展覧会をみて来ました

「建築の日本展」、「建築からまちへ」

 

たまたま上の娘(高校生)を連れて行くことになり、娘も建築に興味があるということで展覧会のはしごをしました。

 

まずは国立近現代建築資料館。

今回は岩崎邸庭園から入場し、建物を見て回ってから展覧会へ行きました。

岩崎邸は洋風建築が主ですが、奥にある生活スペースは和の建物。

見学時はとても暑い日でしたが、涼しさを感じる景色があちこちに。

展示の方は、古い図面資料が主で、戦後の都市計画などかなりの量の展示でした。

 

このあと、六本木の森ビルへ行き、「建築の日本展」見学。

流石に来場者が多い。さっきの資料館はほぼ貸切であった。

じっくり見てしまい気がつけば結構遅い時間。

娘も付き合ってじっくり見てたけど何か良い勉強になっていれば幸いですね。

 

アグリーダ

 

庭の葡萄の木がたわわに実ったのは良いのですが、結構なりすぎてフサ同士がくっ付いてしまい大きく慣れない感じに。

そこでネットで調べると、アグリーダというものがあることを知りました。

間引きした葡萄の実を潰して酢にするんんです。

 

ネット情報を信じて作って見ました。

 

まずは間引き。

 

結構な量になりました

 

ミキサーで潰して漉して、煮沸。

 

アクを取ったら結構きれいな葡萄酢が完成。

ソーダで割って飲んで見たら美味でした。

葡萄の風味もありつつかなり酸っぱい。

レモンがわりにも使えるということでした。

スライディングウォールで仕切る空間

数年前に竣工した鹿沼市のの物件

Web建築紹介サイトの

スライディングウォールで暮らしを広げる間仕切りという記事に取り上げられていました。

(スライディングウォールでLDKをフレキシブルに)

 

この物件は、建具による仕切りではなく可動間仕切りを住宅用に使ってみた事例です。

閉じたときはフラットに収まるので建具の感じではなくまさに壁となります。

 

ご興味がございましたら見てみてください

 

https://www.homify.jp/ideabooks/5533508/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%A7%E6%9A%AE%E3%82%89%E3%81%97%E3%82%92%E5%BA%83%E3%81%92%E3%82%8B%E9%96%93%E4%BB%95%E5%88%87%E3%82%8A

アトリエdoorのLINE@はじめました! イベント情報などをお届けしますので友だち追加してみてください。 友だち追加